スクーリングの魅力

松山キャンパスの村岡コーチ
皆様、こんにちは。おおぞら高校の木曾です。
今回は、屋久島本校でスタッフで勤務した経験を持ち、現在はサポートキャンパスの松山キャンパスの村岡コーチにお話を聞きました。

キャンパスのコーチがどんな思いで生徒を屋久島スクーリングに送り出しているのか。
そして、スクーリングを終えた生徒の印象を聞いてみました。

Q1. キャンパスから屋久島スクーリングに送り出すときの気持ちを教えてください。

A1. 楽しんできてほしい気持ち半分、心配だなという気持ち半分でしょうか。

Q2. 屋久島スクーリングでどのような体験、経験をしてほしいですか?

A2. 「人は案外悪くないな」「こんなことがあった」など、プチ成長を積んできてくれたらうれしいですね。温かい優しさだけではなく、人とコミュニケーションをとる難しさや初めての経験も生徒にとってのきっかけになると思います。

Q3. 屋久島スクーリングに参加した生徒の保護者様からはどのような感想をいただくことが多いですか?

A3. 「無事に帰って来て良かったです」「表情もよく安心しました」などです。

Q4. 今まで一番大きな変化が見られた生徒はどのように変化してキャンパスに登校しましたか?

A4. 以前よりも時間を守るようになったり、連絡をこまめにくれるようになったり、なんだか、落ち着いてきた、成長したと感じます! ひと言でいえば、こんなに短期間で人は変われる可能性があるのだという感じです。

キャンパスでの姿は私たち屋久島のスタッフは見ることができないので、村岡コーチの話はとても新鮮で、屋久島とキャンパスの繋がりを感じることができる瞬間でした。