workaway屋久島でボランティア

学校農園「屋久島センバスビレッジ」では、国内だけではなく、海外への「循環」を目指して活動しています。2016年から「workaway」というプロジェクトに参加し、これまでに30ヶ国以上のWorkawayer(外国人ボランティア)を受け入れました。センバスで取り組む自然農法を体験したり、おおぞら高校の生徒たちとスクーリングや授業を通して交流したり、異文化体験を楽しんでいます!おおぞら高校の生徒たちが世界へ羽ばたいてくれるように、新たな「循環」の創出に取り組んでいます。

workawayとは

異文化交流を目的とした、「ホスト」と「ボランティア」の情報マッチングサイトです。「ホスト」が食事と宿泊所を提供するかわりに、「ボランティア」に1日あたり数時間程度のボランティア活動をしてもらい、お互いに助け合い、交流する仕組みです。
「ボランティア」は外国の言葉や文化、生活に深く親しむことができるため、単なる観光では味わえないディープな経験のできる新たな旅のスタイルとして、世界中の人々が利用しています。
※2020年はコロナの影響でリアルのボランティアを中⽌し、オンラインでのボランティアを募集しております。

オンラインボランティア

2020年は渡航が難しくなったことでWorkawayer(外国人ボランティア)の活動内容も多様化し、累計66か国1300名以上がオンラインでつながりました。WEB会議システムでつながり、おおぞら高校の生徒たちとの国際交流の場になっています。画⾯オフ・チャットのみの参加もOKなので、リアルで外国⼈と話すことができない⽣徒でも気軽に参加できる内容となっています。