屋久島News

縄文杉を見てきました!

こんにちは。おおぞら高校の「よっしー」こと岡田(おかだ)です。
春を迎え、屋久島では暖かい日々が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

突然ですが、屋久島で有名なものといえば何を思い浮かべますか?

「屋久杉」を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。屋久杉はいくつかの条件を満たした杉のみが「屋久杉」と認定されます。その条件はこちらです。

①屋久島で標高500m以上の場所に生えている
②人に植林されたものではなく、自然な状態で生えている
③樹齢が1000年を超えている

これらを満たして初めて「屋久杉」と呼ばれます。なので屋久島に生えている杉は全て「屋久杉」というわけではないのです。私も屋久島に来てから、そのことを初めて知り、びっくりしました。

確認されている屋久杉の中で屈指の樹齢の長さを誇る、最低でも樹齢2000年以上を誇ると言われている屋久杉が存在し「縄文杉」と呼ばれています。そんな縄文杉を先日見てきました。往復で10時間の登山コースを経て、ついに見ることができました。

写真では伝わりづらいですが縄文杉のウエスト周りは約16mを超える胸高周囲で、その枝すらも地元の木の幹に見間違えるほどのサイズ感です。みなさんが屋久島スクーリングに来た際には、自然体験実習の中でも屋久杉が見られるコースに行くことも可能です。(※当日の天候や各コースの選択人数によっては見に行けない場合もあります)縄文杉