屋久島News

屋久島と日々の空模様

こんにちは。
おおぞら高校の"りの"こと山本(やまもと)です。
今日は屋久島で見ることのできる、いろいろな空をご紹介します。
屋久島は日々たくさんの空模様と出会えます。

・朝の太陽

海から朝日が昇ってくる様子は、とても幻想的です!
1枚目の写真は宿舎と校舎をつなぐ渡り廊下から撮った朝日です。

宿舎で6時半の起床時間とともに目が覚め、お部屋の位置によっては、カーテンを開けると、窓の外に昇ってくる朝日が見られます。

生徒が食堂で朝ご飯を食べるときも、窓から太陽がどんどん昇っていく姿を見ることができます。今日一日の活力が湧いてきます♪
曇りの朝は、雲間から光が放射して、また違った空模様になります。朝の太陽・よく降る雨

雨が降ったあとは、虹と出会えることも多々あります。
ふと学校の窓から外を見ると、山に跨るほど大きい虹がかかっていて、とても綺麗!

中でも学校の出入り口にアーチのようにかかっていた時は、一緒に生徒を歓迎しているようでした。
スクーリング中にも、しばしば虹が出ます。

授業をやりきって疲れている時、これから授業に向かう時の廊下で見れば、活動に向かう気分を少しあげてくれる存在です♪山に跨るほど大きい虹季節やタイミングにもよりますが、スクーリングでは日々、ころころと表情を変える屋久島の空の下で生活することができます。
屋久島スクーリングで皆さんをお待ちしています。