屋久島News
2026.04.13
山をのぼり、先にみえたのは......
こんにちは。おおぞら高校の"むぎくん"こと文屋(ぶんや)と"くぼちゃん"こと久保田(くぼた)です。
さて、みなさんは登山は好きですか?
むぎくん・くぼちゃんは、登山が好きでこの1年間でも何度か一緒に山登りをしてきました!
そんな私たちの登山の思い出から、印象的だった「蛇の口の滝(じゃのくちのたき)」を紹介します。
みなさんは、滝と聞くと何をイメージしますか? 私たちも始め「蛇の口の滝」に行こうとなった際に「ザザー」と流れる滝をイメージしていました。しかし、実際に目の前に見えてきたのは......
「ドドドーン!」と大迫力の大滝!
落差約30m、幅約100mの大きな大きな滝でした! 片道3.5km、時間にして約3時間かけて登った甲斐がありました。
この滝は、実は1枚の大きな花崗岩でできています。元々、海底にあった花崗岩が海底プレートの動きによって「ごごご!」と隆起して今の形になったそうです。自然の大きな力を感じます。
屋久島スクーリングではこの蛇の口の滝には行きませんが、この滝以上に大きな滝を見ることができます。スクーリングで見ることができる滝は、屋久島で1・2位を争う落差の大きな滝です。また蛇の口の滝と同様に大きな花崗岩でできた滝も、屋久島スクーリングで見ることができます。
屋久島スクーリングの自然体験実習で一緒にみなさんと、滝のマイナスイオンや自然のダイナミックさを感じられることを楽しみにしています!