屋久島News

地域イベントに参加!

こんにちは。おおぞら高校の「あっきー」こと秋山(あきやま)です。

先日、私は屋久島の集落で行われた「盛久祭」(もりひさまつり)に参加してきました。
屋久島はいくつもの集落に分かれており集落ごとに、お祭りや運動会・伝統行事など、1年間を通して様々なイベントが行われています。

先日参加した「盛久祭」は2年前まで「とびうお祭」という名前で行われていましたが、昨年「盛久神社」の改装工事を行ったことをきっかけに「盛久祭」という名前に変わり、今年は「第2回 盛久祭」の開催となりました。そんな地域イベントに、おおぞら高校のスタッフとお手伝いに行ってきました。

そこで地域の昔話の狂言やバンドの演奏等が行われ、「一体感」・「みんなで一つのことに向き合う時のパワー」を感じました。一人で過ごしていても得られない充足感がそこにありました。屋久島という場所で生活するということは、地域の方々の力が必要なことが多いです。ただ、その逆もあります。屋久島の伝統や歴史を引き継いでいくには、若い人々の力も必要です。各々の得意なこと・不得意なことを互いに補いあっていくことで新しいエネルギーや発見が生まれるのだということをスクーリング以外の所でも感じることができました。

自分の力だけでは見られない発見が、ここ屋久島にはあります。
人との違いを知り、支え合いながら、自分の一歩を踏み出してみませんか。