屋久島に来るみんなへのYELL

特製の横断幕を掲げて出迎える屋久島おおぞら高等学校の職員

屋久島スクーリングでは、生徒が学校に到着する際に、屋久島おおぞら高等学校の職員が生徒にかける第一声「いらっしゃい!」と共に、特製の横断幕を掲げて出迎えます。

実は、この横断幕、昨年8月頃から3か月間をかけ、屋久島おおぞら高等学校の美術科職員であるあっすー、ふもっちゃん、まつもんがデザインしました。

幸せを呼ぶと言われているツマベニチョウ・首を長くして待っているヤクシカ・屋久島の特産品トビウオは、生徒の到着を心待ちにしている職員の思いや生徒がなりたい大人へと羽ばたいてほしいという思いを乗せて描きました。

様々な思いを持って屋久島に足を踏み入れた生徒に少しでも安心してスクーリングを楽しんでほしい、そしてスクーリングを終えた後も屋久島での学びを胸に、なりたい大人へと羽ばたいてほしい、その思いを生徒と出会った瞬間から伝えたい、そのためにデザインされたのがこの横断幕です。

屋久島おおぞら高等学校では、一歩踏み入れたその瞬間から、人とのつながりに満たされています。人とのつながりの中で、自分の持つ力を開花させ、なりたい大人に向けて羽ばたいてみませんか。