2026年度、どんな自分でありたい?

皆さん、こんにちは。
おおぞら高校の「まよ!」こと佐伯(さいき)と「きょん」こと大井(おおい)です。
今回は、2025年の4月からおおぞら高校の一員になった私たちが、お互いを紹介します。

Q. 呼ばれたい名前、出身地、趣味について教えてください。

(佐伯)
こんにちは。佐伯(さいき)です。呼ばれたい名前は「まよ!」です。皆さんに元気よく呼んでほしいと思い「!」を付けています。
出身は愛媛県出身で、美術館や博物館を巡ることや散歩することが趣味です。

(大井)
こんにちは。大井(おおい)です。呼ばれたい名前は「きょん」です。出身は東京で、趣味はYouTubeを見ることです。

Q. 屋久島ではどんな日々を送っていましたか?

(佐伯)
毎日が濃厚であっという間でした。屋久島で、たくさんの生徒と関わる中で、多くのことについて考えた一年でした。「教員としての自分」と「一人の人間としての自分」のバランスについて何度も考え直す一年だったなと思います。

(大井)
憧れの島生活を知り、たくさんの島の人に助けられた一年でした。島生活を満喫しながら、多くの生徒と出会い関わりたい気持ちがより強くなりました!

Q. 屋久島おおぞら高等学校とはどんな場所ですか?

(佐伯)
「『人間らしく』いられる場所」だと思います。立場の違いはあれど、皆同じように好きなことがあり、なりたい大人像を持っている。そして、それに向かう中でたくさんの感情と出会い、悩み、考えられる環境が整っているなと思っています!

(大井)
「自分のペースで、時には誰かの力を借りて挑戦ができる場所」だと思います。一人ひとりの進むスピードや難易度が異なることを認め合い、スタッフも生徒も個人を尊重していると感じています!

Q. 最後に、2026年度、どんな自分でありたいかをお願いします。

(佐伯)
「沢山動く自分」でありたいなと思っています。
「待つ」のではなく、自分から積極的に「関わりに行く」マインドで、心も体もアクティブに動かしていく一年にします!

(大井)
「自由な発想を持ち、ブレない自分」でいたいです。固定観念に縛られず、自由奔放で、その時に自分がベストだと感じられる選択を選ぶようにします。
どんな時も自分らしく! 辛い経験は必ずどこかでいきてくる。

2026年度は皆さんはどのように過ごしますか?