自然とのふれあいで生まれた思い出

大川の滝の近くにある浜でクラスみんなで石積みをしました
みなさん、こんにちは。おおぞら高校のしょーえーこと橋本です。
以前、屋久島スクーリングで担任をしました。クラスの生徒から「スクーリング参加前と参加後の変化」についてインタビューをしたのでご紹介します。

インタビューに応じてくれたのは、九大学研都市キャンパス 桑野このかさんと横浜キャンパス 嘉山結菜さんです。

二人の出会いはこの屋久島スクーリングですが、まるで初めから知り合いだったかのように、授業以外の休み時間も一緒に行動していることが多かったです。

Q. いつから仲良くなりましたか?
A. 授業でペアになったことが仲良くなったきっかけです。チームビルディングというクラスのメンバーとコミュニケーションをとる授業で仲良くなりました。

Q. 屋久島スクーリングで一番の思い出は?
A. 大川の滝の近くにある浜でクラスみんなで石積みをしたことです。
時間もあっという間に過ぎ、みんなで盛り上がって帰るのがとても名残惜しかったです。

Q. 屋久島スクーリングを終えて、今後キャンパスではどのように過ごしていきたいですか?
A. 実はキャンパスでは一人で過ごすことが多く、話す人は多くはありません。でも、屋久島のスクーリングでいろいろな人と話した経験をいかして、キャンパスでも自分から周りの人に声をかけてみようと思っています!

二人は屋久島スクーリングを通じて、人との繋がり、自然との繋がりを語ってくれました。そのつながりを地元に帰った後の人生にもいかしてくれるのではないでしょうか。皆さんも屋久島おおぞら高等学校で色々な繋がりを感じて一緒に未来を描きませんか?