みらいノートブログ

あとで見返したときに、つい「笑顔」になれるノート

みなさんこんにちは。おおぞら高校の"うっちー"こと内山(うちやま)です。
今回は、"チョロQ"こと井手(いで)先生がどのようにみらいノート®を活用しているのか聞いてみました。

Q. 普段どのようにみらいノートを活用していますか?
A. 旅行が好きなので、そのときの思い出や自分の好きなものを集めています。写真やイラストが中心ですが、スクーリングで出会った生徒から、寄せ書きのようにメッセージをもらうこともあります。あとで見返したときに、つい「笑顔」になれるノートです。

Q. 好きなページ、お気に入りのページを教えてください。
A. つながる学科生対象のオンライン授業「つながるゼミ・つなげる実習オンライン」のある日の授業で作成したページです。その回では「自分の価値観ブーケをつくろう」というワークがあり、お花や花言葉を調べながら、自分が大切にしている価値観を見える化しました。

「自分の価値観ブーケをつくろう」というワークがあり、お花や花言葉を調べながら、自分が大切にしている価値観を見える化したページ

私は好きなことに、とことんのめり込む性格なので「愛や情熱」という花言葉をもつ「赤いバラ」や感謝を表す「ピンクのガーベラ」を描きました。また、最近ガジュマルの赤ちゃんを育てていることもあり、気になって花(樹木)言葉を調べてみると「健康・たくさんの幸せ」という意味があることも知り、これも大切にしたいと思って描き加えました。

普段あまり花や花言葉を調べることはないので、新しいことを知るきっかけにもなり、自己理解にもつながる、とても良い時間になりました♪

みらいノートは、自分の思いや出来事、行動を写真やイラスト、言葉で自由に表現できる、自分だけの大切な一冊です。経験や心に残った瞬間を書き留めることで、新たな発見や自分らしさに出会えるはずです。また、なりたい大人像が自然と見え、その道筋が描けます。

おおぞら高校での学びや出会いを通して、あなただけのみらいノートを自分らしい色で少しずつ彩ってみませんか?