屋久島News
2026.10.28
スクーリングが楽しみになる、ヤクシカのプチ情報
こんにちは!おおぞら高校の"モッティー"こと、福本(ふくもと)です。
さて、皆さんは屋久島にはどんな動物が暮らしているか知っていますか?
屋久島は豊かな自然と標高の高い山々が多く、標高差があることから洋上のアルプスとも言われています。
そんな大自然屋久島は様々な生命に囲まれ、代表的なのは「ヤクザル」・「ヤクシカ」・「ウミガメ」です。今回は、その中から「ヤクシカ」についてご紹介します!
ヤクシカの角はオスの頭に生え、年に一度生え変わり、3月から5月頃にかけ古い角が自然と落ちます。
ヤクシカの角を見つけて一番驚いたのが「意外と小さいな」ということでした。
ヤクシカはニホンジカの亜種ですが、ニホンジカの亜種の中でも体が小さいという特徴があります。それに合わせて角も小ぶりになっています。
さらに、一般的なニホンジカの角は大人になると「4本」に枝分かれしますが、ヤクシカは「3本」までしか分かれないのが一般的です。同じニホンジカでも、これほど違いがあるなんて不思議ですよね!
皆さんも、屋久島スクーリングでヤクシカに出会うチャンスがあるかもしれません。
本州のシカとは一味違う、可愛らしい姿のヤクシカを観察できるのは屋久島ならではの魅力です。ぜひ大自然の中で探してみてくださいね。
屋久島でお待ちしています!