屋久島News
2026.10.22
初めての田植え体験
こんにちは。おおぞら高校の「ひっきー」こと永榮(えいえい)です。
今回は、屋久島スクーリングで行う「リレー水田」についてご紹介します♪
「リレー水田」とは屋久島に来た生徒たちの手によって田植えから始まり、稲が育ち、稲刈りへとつないでいく取り組みです。そしてタイミングが合えば、自分たちが関わったお米を実際に給食で食べることができます。
このように、「育てる・収穫する・味わう」という一連の流れを、屋久島の豊かな自然の中で体を動かしながら実感できることが、スクーリングの魅力の一つです。
普段なかなか触れることのない「田んぼ」に入り、自分たちの手で苗を植えるという貴重な経験をしてきました!今回植えたのは、「赤米・黒米・緑米」とちょっと珍しいお米です。普段よく食べる白米とは違うお米を植えることで、興味を持って取り組むことができました。
また、普段何気なく食べているお米が、こうした手間や時間をかけて作られていることを実感する機会にもなりました。「大変だけど楽しい」「またやりたい」という思いになり、体験を通して新たな気づきが生まれたように思います。
ぜひ、普段ではできない体験を味わいに来てください。屋久島でお待ちしています!