屋久島News
2026.02.10
屋久島の景色
こんにちは。おおぞら高校の"ある"こと前川(まえかわ)です。
2月になり、屋久島も少しあたたかな風が吹くようになりました。
みなさん、屋久島の景色といえばどんなことを思い浮かべますか。屋久島には、広大な海、緑豊かな山など様々な景色があります。今回は屋久島スク―リングでも見ることができる屋久島の夜の景色をみなさんにお届けします。
こちらの写真はスクーリングで夜の自由時間に生徒と一緒に見た満天の星空です。屋久島の晴天の日の夜には暗闇を照らしてくれる無数の星が点在します。また、中央に浮かぶのは、天の川です。天の川を構成する星の光は、数百年から数万年以上の時間をかけて地球に届きます。地元では灯りが多く隠れてしまい、見ることができない景色に生徒は声を出して「すごい! 屋久島に来てよかった!」と言っていました。スクーリングは、年に50回以上行われます。その中で同じ日程でスクーリングに参加し、出会う仲間は一生に一度の出会いです。そして、その仲間と共に笑い合い、学び合い一生の思い出に残る時間を屋久島で過ごします。
その仲間と過ごす場所が写真の下に写っている、上から見ると羽ばたく鳥をモチーフとした校舎です。異なる光を持つ一人ひとりが、なりたい大人へ向かって羽ばたくことができるように願っています。