お知らせ

日頃からしておこう、インフルエンザ対策!~保健担当の丸目先生(マルコ)にインタビュー~

皆さんこんにちは。
屋久島はまだまだ暑い日があるものの、朝夕は冷え込み、身震いする日も増えています。皆さんの住む町ではどうですか?

11月~3月までのこの時期、心配なのがインフルエンザです。日頃から、インフルエンザ予防はしていますか?
スクーリングでインフルエンザになってしまうと一大事!

なので、今日は屋久島おおぞら高校の保健担当、丸目先生にインフルエンザについてお聞きします。

屋久島おおぞら高校の保険担当丸目先生にインタビュー

聞き手・深町(以下、):丸目先生、よろしくお願いします。
丸目先生(以下、):こちらこそ、よろしくお願いします。

:最初に、インフルエンザの症状を教えて頂けますか?
:はい。まず挙げられるのが急激な発熱です。具体的に言うと、38度以上体温が上がります。それに伴う悪寒、更には咳、鼻水、関節の痛み等の症状がみられます。
:なるほど。インフルエンザの症状は風邪に良く似ていますね。風邪との見分け方はあるのですか?
:そうですね。先程挙げた、急激な体温上昇というのが風邪との大きな違いです。体調不良を感じたら、すぐに保護者へ相談し、早急に病院へ行く事をお勧めします。
:例えスクーリング直前でも、体調を優先してほしいですね。
:はい。空港や駅へ集合した時、既に高熱があり、屋久島へ来て更に体調を崩す...という生徒も居るので、その際にはキャンパスの引率の先生に必ず相談をしましょう。
:それは大切な事ですね。それでは、家庭でもできるインフルエンザ予防法を教えて頂けますか?
:分かりました。大事なのが、予防接種です。特に三年生は卒業やその後の進路へ向けての大事な時期になるので、必ず予防接種をしておきましょう。後は、こまめな手洗い・うがい。これも、感染を防ぐ上でとても大切な事です。部屋の加湿やアルコール消毒も有効です。
:日頃からの心掛けが大切だということですね。スクーリング中に皆さんにお願いしたいことはありますか?
:はい。スクーリング中は、授業後必ず手洗い・うがい・手のアルコール消毒をしてもらうようにお願いしています。それに加えて、移動中のバス内ではマスクをする事、毎朝の検温も実施しています。
:スクーリング中にも体調不良にならない為に予防を行なっているわけですね。最後に、屋久島おおぞら高校の保健担当の先生をご紹介ください。
:屋久島おおぞら高校には、三人の保健担当の先生がいます。私のほかは矢根先生(つーちゃん)と、里村先生(まむ)です。体調不良になったら、無理をせず先生に相談して下さいね。保健担当の先生が居ない場合は、近くに居る先生で構いません。私たちは、皆さんが健康で楽しくスクーリングが終えられるよう、全力でサポートしたいと考えています。
:そうですね。安心してスクーリングに来て頂きたいですね。丸目先生、今日はありがとうございました。
:こちらこそ、ありがとうございました。

屋久島おおぞら高校では全家庭に向けて、三ヶ月に一度『保健だより』を送付しています。
必ず読んで頂き、健康を保つよう心掛けましょう。

(文担当:深町)

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