屋久島News 「屋久島なう」

屋久島では傘よりもカッパ!?

みなさんは雨と言えば、どんなイメージをしますか?
しとしと降り続く雨や降ったりやんだりのにわか雨、風を伴った強い雨など、イメージされる雨は人それぞれかと思います。
では、みなさんは屋久島の雨と聞いて、どんなイメージをしますか!?

屋久島の雨はしとしと降っていたと思ったら、いきなり風を伴った強い雨になったりと変化が激しい。

屋久島は年間降水量が約4,400ml(日本の年間平均降水量は約1,700ml)と日本でもトップクラスの降水量があります。また、1カ月に35日間も雨が降ると言われるほど雨が多い土地です。
そんな屋久島の雨はしとしと降っていたと思ったら、いきなり風を伴った強い雨になったりと変化が激しいです。初めは傘をさせたが、その後に傘の意味を持たないぐらいの雨が降ったりと天候が読めないことが多くあります。そのため、スクーリングのアウトドアでは天候に関係なく、カッパが必要になります。
みなさんもスクーリングにはカッパを用意してくださいね。備えあれば憂いなしです!!

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