屋久島News 「屋久島なう」

2016.1.8 南日本新聞掲載「口永良部支援募金贈る」

募金箱とメッセージボードとともに

屋久島おおぞら高等学校の生徒たちが、口永良部島義援金として各地で集めた募金を12/24に寄贈しました。その模様が南日本新聞(2016年1月8日)に掲載されました。

昨年12月24日、屋久島町役場を生徒代表が訪れ、このほどようやく帰島がかなう口永良部島のみなさんのために集めた義援金と島民のみなさんへの応援の気持ちを集めた寄せ書き「メッセージボード」を岩川浩一副町長に託しました。

この義援金は、屋久島おおぞら高等学校の生徒たちが全国各地で行った街頭募金活動により集めた支援金で、年に一度スクーリングで訪れている屋久島、そしてその屋久島町内にある「口永良部島のみなさんのために」という気持ちを生徒たち自らが行動にあらわしたものです。

屋久島おおぞら高等学校の生徒たちに「生きる力」を教えてくれる屋久島へのささやかな地域貢献になることを願っています。

屋久島町役場にて口永良部島義援金を寄贈しました

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