屋久島News 「屋久島なう」

ツマベニチョウ繁殖保護プロジェクト

ツマベニチョウとは、鹿児島県より南にしか生息していない蝶で「幸せを呼ぶ蝶」とも言われています。以前は屋久島でもたくさん見られていましたが、温暖化やツマベニチョウの産卵源である魚木(ギョボク)の減少により、現在ではあまり見られなくなってしまいました。そこで、魚木を植樹して、ツマベニチョウを増やそうというプロジェクトが交響農園 屋久島センバスビレッジで開始されました。その名も、「ツマベニチョウ繁殖保護プロジェクト」です!

今回は、3月30日から4月3日までCKC特別春季講習会ホリスティックツアーに参加してくれた生徒たちが、魚木の植樹をしてくれました。数年後、魚木が立派に育ちツマベニチョウがたくさん増えますように...。

ツマベニチョウ繁殖保護プロジェクト

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