スクーリング履歴

ふりかえりレポート 「屋久島に来て出会ったわたし」

みなさん、こんにちは! 屋久島でスタッフをしている畑 斗太郎です。
屋久島おおぞら高等学校ではスクーリングコンセプトとして「そこに生命(いのち)がある」という言葉を大切に、スクーリングを行っています。今回は生徒自身が屋久島に来て様々な出会い、関りを持つことで生まれる想いを書く「ふりかえりレポート」を紹介します。

神戸キャンパス 安尾愛梨さん
「私は体力に自信がなかったのですが、来る前から屋久杉は絶対に見たいという気持ちがありました。ですがやっぱりみんなについていけるかな、置いて行かれないかなと思い心配でした。登っていく途中、しんどいなと思った時もありましたが、観光で来ていた方や一緒の班の友達とたくさん話をしました。そして、一番にあの大自然を見た途端、今まで心配していた体力や置いて行かれないかという気持ちが一気になくなり、感動に変わりました。この大自然でしか味わえない体験はこれから生きていくうえで大切なピースだと思いました。」

神戸キャンパス 安尾愛梨

この文章を書いたのは私が11月に担任をした生徒です。全国から様々な思いをもった生徒が屋久島にやってきます。ぜひみなさんも屋久島でしか味わえない「出会い」を体験してみませんか? みなさんが来るのを心から待っています。

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