スクーリング履歴

ふりかえりレポート 「素の自分を出す」

こんにちは。屋久島おおぞら高等学校の「おやっさん」こと小山恵介です。みなさんは屋久島スクーリングについてどんなイメージがありますか? 「楽しそう!」「不安」など、様々であると思います。今回は、実際に屋久島スクーリングを経験した生徒が現地で感じたことや学んだこと、気持ちの変化などを書いてもらう「ふりかえりレポート」を紹介します。

名古屋キャンパス Fさん
「今回のスクーリング最初はとても不安でした。いろいろなキャンパスから来ていて知らない人がほとんどでした。クラスには、知っている人が一人もいなくて最初は不安だったけれど段々と同じ時間をみんなで過ごしていくうちに素が出せるようになって最後は本当に楽しめました。私は就職希望です。会社は最初当たり前のように知らない人しかいないと思います。その中で、しっかりと人間関係を作っていかないといけないので、しっかりと素を出すことと相手の気持ちを考えながら言うことが大事だと感じました。あと、返事も大事だと思いました。私は、人見知りするタイプで素を出すのが怖いと思っていましたが素を出すことは悪いことではないし、自分のことを理解してくれると思って楽な気持になれると思いました。今回スクーリングに参加できてよかったと思いました。」

この文章は、9月のスクーリングで私が担任した生徒が書きました。全国各地からたくさんの生徒たちが集います。そして、「十人十色」の思いが集います。みなさんにお会いできることを心から待っています。

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