スクーリング履歴

ふりかえりレポート

皆さん、こんにちは。屋久島おおぞら高等学校の「ほずみん」こと穂積菜穂です。
今回は、生徒が最終日にスクーリングを通して感じたことや心の変化などを書いてもらう「ふりかえりレポート」を紹介します。

「まず私は、正直この学校に来たことに内心引け目を感じていました。昔は進学校にいて、大学受験が全ての世界でした。勉強できないと人格否定されるのが当たり前でした。そんな学校を辞めて来た時の衝撃は今でも忘れられません。そして日々をだらだらと過ごしてきて、ついに迎えたスクーリングでしたが、最初は帰りたい気持ちでいっぱいでした。しかし今、色々な友人ができて帰りたくないです。人生初の関西弁の女の子、その他にも学年は同じだけど、年上の人と関わって、自分の世界が一気に開けて大きくなった気がしました。今まで悩んでいたことがとても小さくバカバカしく感じ、自分はまだまだこれからもっと強くなれるように生きていこうと決意しました。今は、この学校に来たことを胸張って言えます。」

この文章は、4月のスクーリングで担任した生徒が書いてくれました。全国のキャンパスの生徒たちと過ごすスクーリングに来て、屋久島を感じてみてください。皆さんに会えるのを待っています。

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