お知らせ

おおぞら高校に地元の小学生が来てくれました。

とても天気の良い4月28日土曜日。おおぞら高校の近所にある、八幡小学校の三年生14名が来校してくれました。みんな元気な屋久島っ子です。おおぞら高校がある平内の近郊の詳しい地図(探検マップ)を作るのが目的です。学校のそばには色々素敵なものがあって、アコウやガジュマルの大木。日本でも珍しい海中温泉(干潮の時だけ出現する海の中のスゴイ温泉)。タンカン(みかんの一種で屋久島の名産品)の原木など、素晴らしい自然や澄んだ水、雄大な景色はもとより、おおぞら高校の周りにはワクワクするスポットが沢山あります。こんな素敵な環境の中で育った八幡小学校のみんなは、本当に元気で礼儀正しい子ばかりでした。そして、好奇心が旺盛で沢山の質問を受けました。その中で一番多かったのは校舎の形(おおぞらマークの鳥の形)です。芝生広場の丘の上から眺めた時の感想は、「スゴーイ」「飛ぶの?」「何人入るの」などなど。
見学が終わって帰る時に、芝生の隅に生えていたヨモギを摘んで、家のお土産にする子や、ピーピー草と言う笛の代わりになる草で、音の良さを競っていました。とても温かくなる時間を一緒に過ごしました。
八幡小学校のみんなありがとう。また、あそびに来てね。
(2010/06/05)
校舎敷地内にある小高い丘から校舎を眺める生徒たち

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