屋久島News 「屋久島なう」

そこに生命がある ~小さないのちを救え!~

この屋久島おおぞら高等学校がある、屋久島の浜辺は絶滅危惧種といわれている「アカウミガメ」が産卵するためにたくさん上陸することで有名です。

アカウミガメが産卵するために上陸します

特に8月になると子ガメが卵からふ化し砂の中から登って海に帰っていきます。しかし、子ガメの中で砂の中から登ってこられずに弱ってしまうものもいます。そこで屋久島のウミガメの保護団体が砂の中に残った子ガメの保護をし、海へ放流する活動等を行っています。
8月1日に子ガメの放流の観察会に参加し、いのちの尊さを実感しました。

子ガメが海に帰っていきます「いのちをつなげる」ような素敵な経験を屋久島で感じた日となりました。

屋久島News 「屋久島なう」一覧のページに戻る