屋久島News 「屋久島なう」

教育実習生山田明里さんにインタビュー!

山田さん

7月に、卒業生である山田明里さんが教育実習生としておおぞら高校に帰ってきてくれました!

山田明里さんにインタビュー

○大学ではどのようなことを学んでいますか?
 主に心理学を学んでいます。ゼミでは、特別支援教育を主としています。今は卒業論文研究なので、私は不登校についての研究を行っています。

○教師になろうと思ったきっかけは何ですか?
 スクーリングで初めて屋久島に行き、会ったばかりの先生に言われた言葉によって自分が変われたことで「人の言葉」の力を知ったからです。当時の友だちの悩みをよく聞いていたこともあり、少しでもプラスに繋がる言葉をかけられる人になりたい。そして、一番「言葉」と「文化」を必要としている集まりがおおぞらだと感じたので、屋久島おおぞら高校で働きたいと思いました。

○屋久島おおぞら高校のいいところ
 ・人が優しいところ。スタッフ全員が笑顔で、いつも笑い声が聞こえます。
 ・生徒も教員も一生懸命で、色々な物事に向き合う姿がとてもかっこいいです。
 ・個性を大切にしている。教員の個性がすごく豊かで惹き付けられます。

○後輩のみなさんへメッセージ
 自分の夢を見つける、夢に向かう、すごく難しいことだと思います。しかし、行動に移さなければ何も変化は起こりません。辛い・苦しいからこそできること、考えられること、たくさんあると思います。
 小さな夢、大きな夢、やりたいこと、自分の思ったように、感じたように動くことで周りは本当に変化します。小さな夢の一歩の積み重ねが大きくなります。頑張った自分を認めながら夢に進んでください。
私は、絶対に教師になります。何年かかっても、次は教師として屋久島おおぞら高等学校に帰ってきます。

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