アウトドアのおすすめスポット&注意点

世界自然遺産 屋久島の魅力!

日常とかけ離れた、水、空気、森林...

スクーリングでは、屋久島の自然を体験するアウトドアのプログラムがあります。「屋久島は月のうち、三十五日は雨」と言われるほどたくさんの雨が降ります。また、2,000m近い山々があるため、山頂付近と低地では気温が大きく異なります。そこで過ごす季節や仲間たちなど、一期一会のプログラムがみなさんを待っています。そんな屋久島の自然を楽しむために、おすすめのスポットとアウトドアの注意点を紹介します!

屋久島・島内マップ

ヤクスギランド

屋久島と言えばやっぱり屋久杉! ここではいくつかの有名な屋久杉を見ることができます。屋久杉と呼ばれるには条件がありますが... それも実際にスクーリングに来て学んでください!

ヤクスギランド

大川の滝

大川の滝

大川と書いて「おおこ」と読み、日本の滝100選にも選ばれています。この滝の魅力はなんといっても迫力!落差88mの高さもある滝の水量は圧倒されます。水しぶきが浴びられるほど、すぐ近くまで行けるので、ぜひ実際に来て体感してみてください。また、近くに名水100選にも選ばれている「大川湧水」も湧き出しています。

白谷雲水峡

二代くぐり杉

白谷雲水峡は宮之浦川の支流、白谷川の上流に広がる森林で、巨岩が転がり、未だ人の手が入っていない神秘的な原生林が広がります。ここは、宮崎駿監督が何度も足を運び、映画「もののけ姫」の森のイメージをつくりあげていったことでも有名です。その道中にある"二代くぐり杉"は、根本がぽっかり空いてくぐり抜けられるほど大きく、存在感があります。

永田いなか浜

屋久島の北西部に位置する永田いなか浜は、数少ない貴重な砂浜。日本一のウミガメ産卵地としても知られ、年間3,000頭も上陸します。産卵のピークは6月から7月の中旬。運が良ければウミガメたちに出会えるかも知れません。

永田いなか浜

ガジュマル

ガジュマル

ガジュマルは、絡み合うような根が特徴的なイチジク属の常緑高木。東南アジアを中心にオーストラリアまで幅広い地域に分布。日本では、屋久島や沖縄などでその姿を見ることができますが、自生できる北限は屋久島です。沖縄ではガジュマルには幸せをもたらす「キジムナー」という精霊が宿ると言われています。

満天の星

満天の星

屋久島には、24時間営業のコンビニや、夜まで明かりがついているお店やビルなどがほとんどありません。不便なことも、ありますが...
晴れた日には満天の星が降りそそぎます。様々な星座がくっきりわかります。オリオン座、北斗七星、天の川... 流れ星が流れることも。

アウトドアの注意点と服装

屋久島は年中暖かいですが、朝晩は冷え込むこともあります。脱ぎ着ができる服装を準備してください。

晴れの日の服装

晴れの日

晴天時は日差しが強くなるのでつばの付いた帽子があるとGood!汗ふき用のタオルは必須。いろいろと使うことが多いので多めに持っていきましょう。Tシャツ、ジャージ、トレーナーなど動きやすい服装で。 怪我防止のためにも長ズボンにしましょう。また、虫よけのため黒い服装は避けてください。サンダル(クロックスなど)や革靴はNG。歩きやすくて疲れにくいスニーカーがベストです。リュックやショルダーバッグなど、手がふさがらないものを準備しましょう。弁当・飲み物・タオル・雨具がすべて入るサイズがお勧めです。

雨の日の服装

雨の日

靴やカバン、服装は晴れの日と同じ。気温が低くなることもあるので、重ね着ができるように上着は余分に持っていきましょう。屋久島は天気が変わりやすく、雨が強いこともあるので、雨具は上下に分かれた丈夫なものを用意しましょう。傘やポンチョはNG。濡れたもの、汚れたものをいれるためのビニール袋も必須アイテムです。