校長メッセージ

希望の明日へ

北は北海道から南は沖縄までの日本全国から、毎週多くの生徒がスクーリングのためにこの屋久島おおぞら高校にやってまいります。私は皆さんにお会いできることをとても楽しみにしています。
鳥の巣をイメージした宿舎に滞在し、羽ばたく鳥をかたどった校舎、また屋久島の大自然の中でいのちの大切さを学び、心と体をリフレッシュしてまた全国各地へ帰っていきます。

若さというものは、かけがえのない財産です。
年をとればとるほど、その尊さが実感されてくる。そして真実の若さは、臆することを知らない。また、苦難を前に退くこともない。
どんなに大きな障害が行く手に立ちふさがっていようとも、青年は大きく息を吸い、大地を蹴ってどこまでも勇敢に挑戦してほしい。そこに青年の魂がある。
たとえ一時的に敗れ、また挫折したとしても、その若々しいチャレンジ精神それ自体が、青年を一回りも二回りも大きくしていく。
そして、これからの人生を勝ち抜くための、「貴重な魂」を心の中に必ず刻んでいくはずである。

偉大な人生とは、苦しみに耐えながらも、負けずに、前へ前へと一歩一歩 前進しようとする人生だと私は信じています。

皆さんが、屋久島おおぞら高校から、「希望の明日」へと飛翔していかれることを心から願っています!

学校法人KTC学園
屋久島おおぞら高等学校
校長:宮長 芳登