通信制高校とは

「通信制高校」の積極的選択が増えています

高等学校には、全日制、定時制、通信制という3つの課程があります。全国の高校の中で最も数が多いのは全日制普通科の高校ですが、近年従来の学校の枠に収まりきらない個性豊かな生徒の選択肢として、また通学環境などを変えるための転校先、中途退学からの編入学先と、「通信制高校」の積極的選択が増えています。

「通信制高校」の特徴とは

高校卒業は夢じゃない!自分のペースで卒業を目指そう!

  • 特徴1レポート作成と年に1回のスクーリングで高校卒業資格が取得できます。
  • 特徴2自宅学習型と通学型、2つの学習スタイルが選べます。通学型を希望する方は全国にある通学キャンパス(提携サポート校)の紹介をしています。
  • 特徴3学力試験はありません。中学校卒業者で、学習意欲のある人なら誰でも入学できます。
  • 特徴43年間で卒業が可能です。また単位制なので留年はありません。
  • 特徴5以前通っていた高校の単位を生かした転入学・編入学も随時できます。
  • 特徴6卒業時期は年に2回(3月・9月)あります。
  • 特徴7教科書および教材代は無償となります。
  • 特徴8「毎日通えない」「働いている」...という方も自分のペースで学習ができます。また、担任制なので、学校の電話またはメールで相談もできます。