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屋久島の空に拡がる「逆さ虹」

皆さん、最近「空」を見上げてますか?
屋久島の空はとても広く、日中は気持ちのいい青空が広がり、夜になれば満天の星空が広がります。
コンディションの良いときには、人工衛星が分かるぐらいです。

さて、「環天頂アーク」をご存知でしょうか?「逆さ虹」などとも呼ばれていますが、空の雲の状態と、太陽の位置関係などの条件が整ったときにしか見られない、珍しい虹のことです。

この日、屋久島ではその条件が整ったようで、学校の上空には写真のような綺麗な虹が現れました。
数十分後には消えてしまいましたが、虹が現れたときには職員室にいた先生が芝生の広場に集まって、みんなで空を見上げました。
通常の虹のように、地面から発生して上空に向かう虹ではなく、頭上に現れる虹なので、なかなか気が付きにくいようです。

皆さんも、たまには「フッ」っと空を見上げて見てください。
何かいい物が見えるかもしれません。そしてその空は、ここ屋久島とも繋がってますよ。


(2010/08/27)
うっすらと見えますか?"環天頂アーク"

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