お知らせ

鹿児島県文教警察委員会のみなさんが視察訪問

7/14(水)鹿児島県の文教警察委員会の方々が屋久島おおぞら高校の視察に来られました。
鹿児島県の文教警察委員会とは、鹿児島県議会の議員さん10名で、鹿児島県の教育や公安のチェックを行う委員会で、要するに、子供たちがきちんと教育を受けられる環境か、安全に生活できるかと言う事に、一生懸命取り組んで頂いている議員さんたちの集まりです。
 
 議員さんと言うと、なんとなく怖くて堅苦しそうな印象がありますが、皆さんとてもニコニコしておられ、おおぞら高校にとても興味を持って下さいました。そして、その議員さんから「スクーリングに来ている生徒と直に話がしたい」という提案がありました。とてもうれしい事ですね。屋久島に学校ができて6年目になりますが、日本全国からスクーリングに生徒が集まり、島の方々との交流が増えてきているものの、鹿児島県を代表される方々に、みんなの気持ちを聞いてもらえて、また、色々お話が聞けるなんて。スゴイと思いませんか。そして、とてもサプライズなことがありました。なんと、屋久島の日高十七朗町長も忙しいスケジュールを縫って、視察に参加されました。もちろん町長も生徒との座談会に参加され、生徒、議員、町長合わせて、全員で23名のとても和やかな座談会になりました。生活のこと、勉強の事、将来の事など、たくさん話合いました。さらには、「生徒から、今の大人に何か言いたいことは」との議員さんからの質問に、今の労働形態まで話が及び、日本の良いところや、これから考えないといけないことなど、たくさん勉強になりました。

最後に、過去に教員をされていました日高町長がおおぞら高校のスタッフに言ってくださった言葉がとても心に残っています。
「もう少し若く、体力があれば、このおおぞら高校で働いてみたいと思いました」
(2010/07/28)
校舎内での座談会の様子

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