お知らせ

きになる木

おおぞら高校の校庭(芝生広場)には、2本のとてもきになる木が植えてあります。名前をアメリカネムの木(モンキーポッド)と言い、大きく広げた枝の葉は、日の出と共に開き、午後に閉じるため、眠る木=「ネムの木」と呼ばれています。

さて、この木、皆さんごぞんじでしょうか?♪~この~木 なんの木 きになる木~♪のCMでおなじみの木です。あの木はハワイのオワフ島にあり、樹齢が130年、高さ25メートル、幅が40メートルもあり、とても大きく、ハワイの強い日差しや強い雨をしのいでくれます。島の人々の憩いの場として人気のスポットです。

大きな木には人が集い、休み、守ってくれる。今はまだ小さい木だけれど、生徒、スタッフが共に大きく成長できるように、そして、これから続く未来に、100年200年後、校舎のそばで、屋久島の地からみんなを見守る。そんな思いで植えられました。ちなみに、この木の種は、あのCMに映っている木からもらってきたのだそうです。

皆さんも屋久島おおぞら高校に来たらこの木に、是非、会って見てくださいね。
(2010/06/16)
♪~この~木 なんの木 きになる木~♪

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