お知らせ

教育実習生へインタビュー

今回は、屋久島おおぞら高校の卒業生、鈴木麻理阿さんへのインタビューをご紹介します。卒業後進学した鈴木さんは、養護教諭(保健室の先生)の教員免許取得を目指し、おおぞら高校に教育実習生として戻ってきました!

Q1:養護教諭になりたいと思ったきっかけは何ですか?

――まだ私が生徒だったころ、中学校の先生や、KTC、おおぞら高校の先生など「学校の先生」に恵まれていました。そんな先生方のような、生徒にとって身近な存在になりたいと思ったことがきっかけです。

Q2:実習中、特に心がけていることや、楽しいことはありますか?

――自分からたくさん話しかけて、生徒と通じ合えるよう心掛けています。大人しそうに見える生徒が実際はとても明るかったりして、様々な生徒の意外な一面を見られることがとても楽しいです。

Q3:卒業後の進路はどのように考えていますか?

――まだ、確定はしておらず、考えている最中です。この実習をきっかけに、考えをより深めていきたいです。

Q4:これからスクーリングに来る皆さんに一言お願いします!

――私もスクーリングを経験しているので、行く前の不安な気持ちはとてもよくわかります。しかし、実際にスクーリングに参加してみると、いろんな活動をしていく中で、自分がいつの間にか楽しんでいることに気がつきました。

おおぞら高校には、ここにしかない出会いがあります。出会う相手がどんな友達か、どんな先生かは来てみないとわかりません。でもきっと、みなさんにとって良い刺激になると思います!

人は出会いで成長します。
みなさんも、新たな出会いを見つけに来てくださいね!

屋久島おおぞら高校の卒業生 鈴木麻理阿さん

お知らせ一覧のページに戻る