スクーリング履歴

リレー水田(田植え)

今年も「リレー水田」を行います!

リレー水田とは、水田を耕すところから、田植え、稲刈りなどをし、収穫に感謝をして奉納するまでのお米作りの流れを、アウトドアの授業の中で体験するものです。作っているお米は古代米。第二グラウンド(屋久島センバスビレッジ)の縄文水田で育てます。昨年収穫したお米から苗を育て、今回で3年目となるリレー水田がスタートしました!

 最初に生徒が担当したのは「田植え」です。今では機械化が進んでいますが、リレー水田では昔ながらのやり方で全て手作業にて行います。裸足になって水田に入ると、ひんやりと冷たくて意外に気持ちいいとの声があがりました。目印に沿って植えるのですが、思い通りにはなかなかいかず、苦戦している姿が多く見られました。
 
 日常生活ではすることの無いお米作りを通して、一緒に作業するスクーリングのメンバーと次の作業をするメンバー、そして先人たちの手法から過去と未来とがつながる「リレー」になればと思います。

 この後、8月末の稲刈りまで作業はありませんが、苗の成長の様子をお伝えしていきます!

リレー水田

スクーリング履歴一覧のページに戻る