スクーリング履歴

ふりかえりレポート 「自信と笑顔のスクーリング」

こんにちは。屋久島おおぞら高等学校の「こみ~」こと小山真友美です。広島から来たHさんに3年次生最後となる屋久島スクーリングについて感想を聞いてみました。

今回で3回目だけど、屋久島スクーリングはどうですか?
1回目のときは周りについていくので精一杯でした。2回目はクラスの生徒に話しかけてもらって仲良くなって楽しかったです。3回目の今回は高校最後なので悔いの残らないようにやろうと思っていました。自分から積極的に話しかけていく中で、クラスの子から「話しかけてもらって嬉しかった」と言ってもらえました。この3年間で成長できたと思っています。

スクーリングで一番思い出に残っていることといえば?
一番というのはなくて、クラスの人とか先生とか、いろんな人との関わりが良い思い出になっています。

Hさんにとって屋久島はどんな場所ですか?
初めは行きたくないって思っていたけど、今ではワクワクする気持ちが大きいです。どんな人と出会えるのか楽しみに思える場所になりました。

これから初めてスクーリングに来る生徒に一言。
「嫌だな...」と思うことがあっても、授業に参加してみることによって「来て良かった」「楽しい」と思える場面に出会えると思います!

卒業後は大学に進学して日本文化を勉強します!と語ってくれました(写真左)

Hさん、ありがとうございました!
ここで働いていると、生徒たちとの出会い、そしてスクーリングでの成長にいつも感動させられます。屋久島という地は遠いかもしれませんが、地元に帰ってからも生徒達が輝いていけるよう応援しています!!

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