スクーリング履歴

ふりかえりレポート 2018年8月

こんにちは。屋久島おおぞら高等学校の「シュッシュ」こと伊藤駿志です。みなさんは屋久島スクーリングについてどんなイメージがありますか? 「楽しそう!」「不安」など、様々であると思います。今回は、実際に屋久島スクーリングを経験した生徒が現地で感じたことや学んだこと、気持ちの変化などを書いてもらう「ふりかえりレポート」を紹介します。

『私は、このスクーリングの3日間で"思いやり"や"優しさ"が大切だと感じました。初日はクラスも皆静かで全く笑顔が見えなかったけど、2日、3日と経つうちにチームビルディングやアウトドア、おおぞら独自の授業を通してクラスの中に会話や笑顔が見えるようになりました。また、チームビルディングではそれぞれがお互いに声がけをしたりと思いやりを感じました。また、その中で様々な地域、様々な性格の生徒がお互いを受け入れ合い助け合っていると思いました。皆それぞれ優しさがあって、また明るさもあり、だんだんとクラスがまとまり始めているのを感じて、互いを思いやる気持ちが大切だと思いました。私は将来、子どもを救うことのできる大人になりたいと考えています。その為にはやはり、人としての思いやりや優しさをもっていることが大事だとこのスクーリングを通して感じました。互いを認め合い、尊重し合い、助け合えることのすばらしさをキャンパスに帰っても忘れず、続けることができればと思います。』

屋久島おおぞら高等学校この文章は、8月のスクーリングで私が担任した生徒が書きました。全国各地からたくさんの生徒たちが集います。そして、「十人十色」の思いが集います。みなさんにお会いできることを心から待っています。

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