スクーリング履歴

スクーリング参加者の声No.26

スクーリングに参加した生徒の皆さんからのレポートが届きました。みんなが何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!

●千葉キャンパス 石川 結翔さん

千葉キャンパス 石川 結翔さん

屋久島スクーリング2週間前は行くのが怖くて怖くて荷造りするのが嫌でした。1週間前には体調不良で怖さに加えて不安と緊張で行くのを辞めようかとまで思いました。だけど「そう感じているのは結翔だけじゃない。一人じゃないよ。」と母がはげましてくれたおかげで、今回の屋久島スクーリングに来ることができました。そしてついに最終日迎えることができてホッと一安心の気持ちとGクラスとの別れに悲しさがまじり合って上手く言い表すことができないけれど、それくらいこの4日間という短い期間でGクラスの皆、先生方、屋久島にとてもすばらしい思い出ができました。人と関わること、自然に触れてわかったこと、自分とは。この3つのテーマで学んだこと、気づいたことを地元のキャンパスに戻ってから、これからの自分の未来の為にいかしたり、原動力にしていきたいと思います。来年またこの屋久島スクーリングに来るのを楽しみにしつつ、勉学にはげみ、2回目の屋久島スクーリングを迎えたいと思っています。ありがとうございました。

●大阪キャンパス 佐渡 優さん

大阪キャンパス 佐渡 優さん

最初の自分はスクーリングがスタートしてしまうと思っていました。それは、いくつもの不安からでした。クラスの人たちと仲良くできるかなとか、試験は大丈夫なのかとか、とにかく不安がたくさんありました。しかし、クラスでの活動を重ねていくうちに会話もはずむようになりました。最後の"平内わたし物語"にてクラスの写真を決めようとなったとき、生徒のみの話し合いになって、とても悩んだり、提案したりと多分3日間分のおしゃべりがすべて出てきたのではないかというぐらいとても長い時間話し合いました。この話し合いでチームビルディングの時よりもクラスメイトの距離が近くなった気がします。そして屋久島を出る時、きっとさみしくなるだろうなと思います。それほど自分にとっては大きな出来事でした。すてきな体験ができました。ありがとうございました。

●横浜キャンパス 清水 和弥さん

横浜キャンパス 清水 和弥さん

今回、自分は2回目のスクーリングで屋久島での生活は半分慣れている分、半分は1回目では経験できなかったことを沢山、体の五感全てで感じられました。その中には一人では経験できない行事や体験も多くありました。その一つにチームビルディングでやるレンガ間を移動する項目がありました。初めてチーム(了クラス)が一つになったと思っています。協力無しでは達成することはできなかったと思います。その時、自分一人、人一人では成しえないことがあり、周りの協力があってこそ生きていけるのだと知ることができました。スクーリングのテーマでもある「そこに生命がある」を学べたと自分を褒めたいと思います。さらに一人では感じられなかった体験をさせていただいた了クラスの仲間、もちろん担任のミーシャも含めて関係者の方々に感謝の気持ちを持ってスクーリングを終えたいです。そして、今後の人生において感謝の気持ちを忘れずに、ここで学んだ生命を含む沢山のことをこれからの糧にしたいと思っています。

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