スクーリング履歴

「幸せを呼ぶ蝶」を呼ぶプロジェクト

「幸せを呼ぶ蝶」と呼ばれているツマベニチョウ、以前は屋久島でもたくさん見られましたが、屋久島の環境の変化に伴って、その数も減少しています。

屋久島スクーリングの自然体験活動の一環として、そんなツマベニチョウの繁殖保護活動を行っています。
今回のスクーリングでは、ツマベニチョウが卵を産む「ギョボク」、密を吸う「ブッソウゲ(ハイビスカスの原種)」を生徒たちが植えました。
汗をかきながら、生徒たちの手で植えた木々にツマベニチョウが来て、屋久島に"幸せ"がたくさん舞う日々がくるといいですね!

ツマベニチョウが卵を産む「ギョボク」、密を吸う「ブッソウゲ(ハイビスカスの原種)」を生徒たちが植えました。

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