スクーリングレポート

スクーリングレポート No.19

年に1回、世界自然遺産・屋久島で過ごす集中スクーリングでは自分を見つめ、友人や先生、そして自然と向き合うことで、自分自身の中にある「生きる力」を大きく育んでいきます。

自然の中で、スクーリングを通して大きく成長したみなさんを紹介していきます。詳しくは下記のスクーリングレポートをご覧ください。

●松山キャンパス 小澤 菜生さん

一番最初の思い出は松山の船乗り場。初めてのスクーリングで何もわからずとても不安な中、券を買い船に乗ったのを覚えています。一番心配していた友達作りですが、同キャンパス・同室の二人がとても優しかった上にプログラムや担任の先生のおかげでなんとか友達もでき、とても楽しいスクーリング、とてもいい思い出になりました。一番印象に残る思い出は、やはりアウトドア。私はきれいな海がどうしても見たかったため、水コースを選びました。期待を裏切らない海の美しさ、自然に生み出されたとは思えないほどの迫力があり、計算されつくしたような美しさを持つ滝。どれも私の人生にプラスになるようなことばかりでした。美しいものをたくさん見て、自然の良さを体感したので、これからは自発的に自然と触れ合っていきたいです。

●仙台キャンパス 野々山 葵さん

最初に来た時は、家に帰りたいという気持ちでいっぱいで、早く終わってほしいとばかり思っていました。クラスの子たちとも仲良くなれる自信がなくて、さらに人見知りで辛かったけど、チームビルディングやアウトドアを通して、友達もたくさんできてとても嬉しかったです。
屋久島の自然にふれて、心のもやもやが飛んでいくような不思議な感覚になりました。
家族や友達にもこの感覚を教えてあげたいと思いました。
4日間、とても楽しく過ごすことができました。屋久島の先生やスタッフの人たちには心から感謝しています。

●横浜キャンパス 小金 夢実さん

このスクーリングで自分はとても大きく一歩を踏み出すことができたと思います。飛行機は乗ったことがなかったし、電車も船も大嫌いで、すごく不安でした。いきなり知らない人たちばかりの中で生活をすること、これも不安でした。しかし、今の自分は屋久島に来ることができた。友達もできた。たくさんの人と話せてる自分がいます。スクーリング前の私は誰とも話さず、家とバイトの繰り返しでした。学校に行っても自分が声を出すことの不安や人と関わることの恐怖しかありませんでした。そんな私が笑って3泊4日、何もなく過ごせているのは自分でも驚いています。これからの夢に向きたいと思っているときに、とても大きな自信となりました。また、一人で苦しむ時がきても私にはこんなことができると思い出して、前に進めると思います。

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