スクーリングレポート

スクーリング参加者の声No.24

スクーリングに参加した生徒の皆さんからのレポートが届きました。みんなが何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!

●岐阜キャンパス 浅野 陽音さん

岐阜キャンパス 浅野 陽音さん

私は自分のキャンパス以外の子と多く関わることを目標にして来ました。今日になるまで関わった子は少ししかいませんでした。今回はダメだったなぁと思っていましたが、今日一日でたくさんの人と話すことができました。話すとどう思われるかなとか話しかけて迷惑じゃないかなといろいろ考えていましたが、勇気を出して話してみると自分でもびっくりするくらいたくさんの人と話せました。男女問わず様々な人と話せたことにより少し自信がつきました。勇気を出してみれば応えてくれる人は必ずいるのだと実感することができました。自分の面では昨年のスクーリングでは1週間がとても長く感じて、2・3日目で体が辛かったのですが、今回はあっという間だったなぁと感じています。この1年で体力がついたんだと感じてすごく嬉しかったです。今は学校を週1回休むペースなことが多いけど、毎日登校できるよう、カナダ目指してがんばっていきたいと思っています。過去のことを思い出す1日もあったし、なかなか踏み出せない自分もいたけど、とても満足して終えることができました。

●立川キャンパス 清水 一誠さん

立川キャンパス 清水 一誠さん

まずは、テスト勉強は自分なりによくがんばったと思う。それと皆に合わせた行動はかなり辛かったけど、この4泊5日を通して集団生活の良さ辛さ両方わかったと思います。「自然」では、海と太陽のエネルギーが印象深かった。天気の循環があるからこそ、命の循環があると初めて知った。スクーリングのスローガンでもある「そこに生命がある」の意味が少しは分かった気がします。最後に「人・自然・自分」にふれてみて、屋久島には周りをみればたくさんの生命があることがわかった。僕なりの「そこ」は目の前な気がした。

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