スクーリングレポート

スクーリングレポート No.18

年に1回、世界自然遺産・屋久島で過ごす集中スクーリングでは自分を見つめ、友人や先生、そして自然と向き合うことで、自分自身の中にある「生きる力」を大きく育んでいきます。

自然の中で、スクーリングを通して大きく成長したみなさんを紹介していきます。詳しくは下記のスクーリングレポートをご覧ください。

●浜松キャンパス 山﨑 理人さん

屋久島に来る前、行く日にちが決まってから正直屋久島に行くのが嫌でしょうがなかったです。着いてから3泊4日の間ちゃんとやっていけるのかクラスになじめるのか色々と不安だったから行きたくないと思っていました。そんな感じで始まった屋久島での生活だったけど、2日目のチームビルディングのでクラスの距離が縮まり少しなじめた気がしました。特にレンガを使ったゲームでクラスのみんながどんな人かを知れてこの人と話してみたいななどと思いました。2日目が終わる頃には生活にも慣れ楽しめるようになってきました。3日目のラストチャレンジでは最後のクラス活動で終わる頃にはより距離が縮まったと思います。来る前までは嫌だったスクーリングもいざ行き、生活をすれば楽しいものになるんだなと思った。今までの自分は嫌なことから逃げたりすることもあったけど、今回のスクーリングを通して嫌なことでもいざやってみたら案外楽しむことができるという発見をすることができました。

●柏キャンパス Tさん

私は他のキャンパスの子とお話しができるかとても不安でした。しかし、最初の入校式で隣の子が「よろしくね」と声をかけてくれました。とても印象に残っています。そして、チームビルディングやアウトドアなどたくさんふれ合う機会。協力しあう機会のなかで、自然と輪の中に入ることができていました。とくにアウトドアでは写真選手権など先生がおもしろいゲームを考えてくださり、とても楽しかったです。世界遺産へはなかなか行く機会がないので、とてもいい経験になりました。シカにも出会うことができ、天気にも恵まれ、運がとても良かったなぁと思いました。ラストチャレンジでのジェスチャーゲームみたいなのがとてもおもしろかったです。なんだか気はずかしかったのですが、なんとかやりきることができました。この3泊4日のスクーリングは一生の思い出であり、ここで出会った皆をぜったいに忘れません。先生方、屋久島おおぞら高等学校の皆、食事をつくってくださったみなさん、本当に本当にありがとうございました!!

●Iさん

最初、屋久島に行くときはとても不安で行きたくないと思っていたが、日が進むにつれてチームの人たちと仲良くなれた気がするので、とても良かったと思う。チームビルディングやラストチャレンジなどチームで活動するときには自分が思ったことが少しでも言えたので、少し成長したと感じた。アウトドアでは歩くのがとても大変で無理だと思っていたが、登り終えたときに見えた景色がきれいで屋久島に来て本当に良かったと思った。今回のスクーリングは消極的な自分を少しでも積極的になれた成長できたいい機会だと思う。これをきっかけにより積極的になれるようにがんばっていきたいと思う。

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