スクーリングレポート

スクーリング参加者の声No.23

スクーリングに参加した生徒の皆さんからのレポートが届きました。みんなが何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!

●大阪キャンパス 南埜 綾音さん

大阪キャンパス 南埜 綾音さん

私は最初、屋久島での生活に何の期待もしていませんでした。去年参加した時はまだ前の学校を辞めたことや受験への焦りを引きずり、周囲を見下し一人で居ようとしました。ですから今回も一人で無駄な時間を過ごすものと思っていました。しかし今回は、担任の先生やクラスの雰囲気が自分に合ったのか、私の心に余裕ができたのか、楽しく過ごせたと思います。チームビルディングでクラスの人と話す機会がもうけられ、おかげでクラスの全員と話すことができました。デートの企画はふざけているのかと思いましたが、普段絶対に関わらないような人の趣味嗜好や将来の夢を聞くことができて、意外な共通点の発見もありました。特に、チャラそうで怖そうだと思っていた子が普段夢に向けてジムに通っていることを聞いたときは本当に驚き関心しました。アウトドアで山登りをしたときも先生や同じ班の子と景色を共有する感覚は普段一人でどこかに行くのとはまた違うとても心躍る体験でした。今回のスクーリングは自分の糧になり得るものだったと思います。帰ったらまた受験勉強の日々ですが、スクーリングで出会った夢に向かって努力する人達の姿を思い出し、がんばりたいと思います。

●福岡キャンパス 金子 まどかさん

福岡キャンパス 金子 まどかさん

スクーリングを通して、人の大切さを知りました。人と関わるのが苦手だったけど、屋久島の先生たち、今出逢った人たちにいっぱい助けられて、ちゃんと友達を作ることができました。ここに来たことで、自分の夢も改めて叶えたいと思うことができました。校歌の「ぼくらはひとりじゃない」というところに「私はひとりじゃない」って強く思いました。みんなひとりで頑張って来て、ここで自分で友達作って、なんでも自分でやらなきゃいけないと思います。水コースに行って、たくさんの自然を感じました。自分で触れてみたり、においをかいでみたり、本当にちゃんとした自然に来たと感じました。キャンパスに戻ったら、もっと友達に自分から話しかけてみようと思います。人は人がいなきゃ生きてはいけない、ということを改めて実感しました。

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