スクーリングレポート

スクーリングレポート No.16

スクーリングに参加した生徒から、レポートやイラストが届きました。
みんながスクーリングで何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!


●姫路キャンパス Rさん

彼女は屋久島おおぞら高等学校のサポート校であるKTC中央高等学院で、マンガ・イラストコースに所属し、日頃から技術を磨いているということでした。
屋久島おおぞら高校のサポート校KTCでマンガを学ぶ生徒のイラスト

今回は2度目のスクーリングだということと、同じキャンパスから仲の良い子も一緒に行くということで前よりは不安も緊張もなかったです。
でも、クラスの子は全員が初めて会う子ばかりなので友達はできるかなと不安に思っていました。なので、チームビルディングで初めて友達ができたときは本当に安心しました。
スクーリングはアウトドアなどいろんな人と話せる機会が多くあるので、友達がたくさんできて楽しむことができます。
こういう経験は日本中から人が集まってくるこの学校でしかできないことだと思うし、屋久島はテレビもゲームもないからこそ人との会話の楽しさを感じることができるのだなと思います。
地元に帰ってもこの気持ちを大切にしたいと思いました。


●名古屋キャンパス 和田 さくらさん

私は最初はいろんなキャンパスから来る人達と気が合うかすごく心配で、スクーリングに行きたくありませんでした。
ですが、同じクラスの人、同じ部屋の人、先生たち、みんないい人で仲良くなれたと思います。
いつもは自分から話すことや、活動に積極的に参加することが苦手だったけれど、今回のスクーリングでは自分から発信したり、すべてに全力を出せたと思います。

長いと思っていたスクーリングもあっという間に終わってしまい、帰りたいと思っていたのに、今は帰りたくなくなってきました。
これから社会人になって、色々な事が起こると思うけれど、今回の経験をいかせたらいいなと思います。


●高崎キャンパス Mさん

今回のスクーリングは2回目なので、少し余裕がありました。
それでもクラスの人と仲良くできるかどうかという点に関しては不安がありました。
しかしいざクラスに入り、授業が始まると不安が消えていきました。

アウトドアでは屋久杉について勉強したり、鹿に触れたりと、新しいことを学び、多くの貴重な体験をすることができました。
これからも友だちなど人間関係を大切にして1日、1日を大切に過ごしていきたいと思います。

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