スクーリングレポート

スクーリング参加者の声No.20

スクーリングに参加した生徒の皆さんからのレポートが届きました。みんなが何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!


●マイン長崎 今村 智子さん

今村 智子さん

屋久島でのスクーリングは、数日間たくさんの人たちと勉強や行動を共にするという初めてのことだらけでした。
みんなとは年齢がずいぶん離れていたのでなじめるのか不安がありましたが、みなさんは自然に接してくれて嬉しかったです。
今は働いたり、子育てしたりで図々しくなりましたが、自分の十代を振り返ったとき、周りのみんなは一番不安や緊張で苦しい時期だと思います。
そんなみんなが頑張っている姿を見て、生き方の順番が人とちがってきた私ですが、この経験を糧に頑張ろうと思います。


●大宮キャンパス 武井 歩さ

武井 歩さん

今回が最初で最後のスクーリングだったので、出発する2、3日前はとても不安でマイナスな考えしか頭に思い浮かびませんでした。しかし、屋久島ではたくさんの友達ができ、自然ともふれ合うことができてとても充実した3日間になりました。

最初のクラスの集まりは皆無口でとてもクラスとはいえない状態でした。しかし、チームビルディングやアウトドアで活動していくうちに少しずつまとまりが出てきて、自分の居場所ができてきたように思います。普段の生活の中では経験できないことだらけで、いい思い出になると同時に、新鮮で新しい発見もたくさんありました。最高の3日間でした。


●名古屋キャンパス 澤田 萌さん

澤田 萌さん

初めての屋久島は期待半分、不安半分でした。そしてクラスの人と顔合わせをしたとき「自分はこの中の何人とまともに話せるようになるのだろうか」と何か怖いものを感じていました。しかし、実際に話してみると面白い人ばかりで、見た目で人を判断して、自分で勝手に怖がっていたのだと気付きました。

今回のスクーリングで一番仲良くなった子が生徒代表のあいさつをしていて、それがなんだか意外で驚いたと同時に、新たな一面を見ることができてとても嬉しくなりました。

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