スクーリングレポート

スクーリング参加者の声No.19

スクーリングに参加した生徒の皆さんからのレポートが届きました。みんなが何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!


●千葉キャンパス 藤原 由実さん

藤原 由実さん

私は病気になってから人間関係が希薄になり、その上自分の世界にふさぎ込んだままでした。
今スクーリングが終わり、それが180度変わったとは言いきれません。
しかし、屋久島の自然にふれて、これまで心地良いと感じていたベースやギターの音ではなく、滝が落ちる音、木が触れ合う音が心地良いと思い、またそれを味わってもいいかな、と自分の中で一つの選択肢が生まれました。
自分の世界にふさぎ込んで自分を守るだけではなく、外に出て色々な人を見て、新しいものを吸収して、自分を育てていく、そこに自分の生きる場所が生まれるのだということを実感したスクーリングでした。


●大宮キャンパス 平子 洋子さん

平子 洋子さん

私はスクーリングの日が近づくにつれ、気持ちが落ち着かずにいました。
飛行機を乗り継ぎ、屋久島に到着したその日にクラスの顔合わせがありました。初めはクラスのみんなの視線が気になり、仲良くなれるのか不安だったけれど、チームビルディングなどを通してクラスがだんだん一つになり、「Jクラス」のカラーが出てきました。
他にもアウトドア活動を通していろいろな人と話すことができたり、屋久島の景色を写真に収めてカードを作りみんなの前で紹介しました。
今回のスクーリングは自分の目標である「高校卒業」に一歩近づくものになると同時に、来年のスクーリングへの期待につながりました。


●松山キャンパス 中村 凪さん

中村 凪さん

今まで2回スクーリングに来たけれど、今回ほど楽しいことはなかったと思います。
今までは何かしら後悔があったり、とにかく帰りたかったりしていました。今回も3日前は知らない人がたくさん集まるこの場が怖くて仕方なかったですが、そんな自分はもういません。
今は誰とでも話すことができますし、屋久島で自分の限界に挑戦したり、いつもはしないことをしてみたり、と最後のスクーリングにふさわしい結果を得られたことに満足しています。
最後のスクーリングにしてやっと、屋久島の自然の良さだけだけでなく、人との関わりの大切さを学ぶことができました。
今回関わることができた人みんなに「ありがとう」と言いたいです。

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