スクーリングレポート

スクーリング参加者の声No.18

スクーリングに参加した生徒の皆さんからのレポートが届きました。みんなが何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!

●福岡キャンパス 井口 三生さん

井口 三生さんこのスクーリングは私が住んでいるところでは感じることのできないたくさんの出来事や感情がありました。屋久島には、たくさんの自然がありました。アウトドアで行った森林の緑や滝、海などの水。澄んだ空気に安定しない天候など、屋久島の自然に触れられて感動しました。

そして、人との関わりについてもたくさん学びました。住んでいる場所も違う、知らない人と同じクラスになって友達になるところから始まり、一緒に苦労して何かを成し遂げることで、さらに仲良くなって絆が深まりました。このことで人間関係を学ぶことができ、もっといろんな人と関わりたいと思いました。

このスクーリングを通して、普通の高校では感じきれないことをたくさん感じることができて、人としてまた一つ大きくなれたと思いました。

●岡山キャンパス 吉田 絵里奈さん

吉田 絵里奈さん

初めは4泊というとても長い時間で、大変だと思いながら参加しました。高校を中退してから、26歳で2度目の高校生活。若い子たちと仲良くなれるか、チーム活動をうまくやっていけるか不安でした。でも同じ時間を過ごすうちに、少しずつ打ち解けてきて、みんなと話す機会も増えていきました。

そんな中で3日目のアウトドアは本当に心に残るものになりました。屋久島の緑、自然を満喫できる山コースに参加し、普段の生活では味わうことのできない空気、におい、感触に出会いました。山に登った経験はなかったのですが、先生方がしっかりサポートし、誘導してくださったので安心して大自然を楽しむことができました。

初めは不安があったスクーリングは、いつの間にか「帰りたくない」と思ってしまうほどに自分の居場所ができていました。20代半ばにして高校生。この「屋久島おおぞら高等学校」に入学して本当に良かったと思います。

●熊本キャンパス 中村 安里さん

中村 安里さん

私は初めてのスクーリングでした。ずっと行きたくないって思っていたし不安だったけど、出発当日になって楽しみになりました。移動の時間はきつかったけど、屋久島についたら安心しました。1日目のチームビルディングでは、普段自分からは話しかけれないのに話しかけ、クラスの子と話すことができました。

授業はわかりやすくて、いつもは「受けたくないな」と思う授業も「もっと勉強したい!」という気持ちになりました。アウトドアは山コースでしたがあいにくの雨で気分が上がらなかったけど、行きのバスの中からヤクシカやヤクザルが見れてとっても嬉しくて思わず声を上げてしまいました。

このスクーリングで自然の大切さ、人とのつながり方、コミュニケーションの取り方などたくさんのことを学ぶことができました。長いようで短かった4泊5日。このスクーリングで学んだことをこれからの生活にいかしていきたいです。

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