スクーリングレポート

スクーリング参加者の声No.15

スクーリングに参加した生徒の皆さんからのレポートが届きました。みんなが何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!

●宇都宮キャンパス 増子 夏輝さん

増子 夏輝前の高校に未練がありながらも、KTCに来ました。キャンパスでは本当の自分を出さないで、ずっと作っていて友達にも本当の自分とか出さないで、自分を守ろうとしていました。そんな中屋久島のスクーリングも来てみて、初めて会う子しかいなくて最初怖かったし嫌でした。

だけど、同じ部屋の子とか、クラスの子とかも優しい子が多くて違う環境で育ったからこその新鮮さとか、あたたかさがありました。そのことにすごくホッとしたし、うれしかったです。自分の自己主張の強いところとか、思ったことをすぐ声に出してしまうところとか、その性格を隠さないで出せて受け止めてくれる友達に会えて、本当に楽しかったです。

●仙台キャンパス 古積 あすかさん

古積 あすかさん

初めは正直言うと行きたくなかったし、楽しみより不安のほうが圧倒的に大きかったです。屋久島についてからも気分は上がりませんでした。だけど、1日、2日と時間が過ぎていくうちに自然と笑って楽しんでいる自分がいました。ちょっと情けないかもしれないけど、私は修了式が始まる前にすでに部屋で泣いていました。今だってたまらなくさびしいし、ずっとここにいたいなと心から思っています。

今では、来る前どうしてあんなに嫌だったのかわからないくらい、屋久島に来て本当にいい経験をさせてもらったと思います。このスクーリングのメンバーで最高に良かったと思います!

●姫路キャンパス 池田 宏揮さん

池田 宏揮さん今回スクーリングに来る前は、単位を取るためだけのスクーリングだという気持ちがありました。ですが、終わってみると初めは関わるつもりのなかったクラスの人たちとも普通にしゃべるようになっていて、自分でも驚いています。

KTCに来た時には、人と関わりあうことが不安になっていた時期もありました。しかし、人とのつながりは非常に大切だということを、改めて感じることができたスクーリングでした。屋久島の先生方との話の中で得ることができたものや、屋久島の自然に触れて得ることができたものをこれから生きていくうえで活かしていきたいです。

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