スクーリングレポート

スクーリング参加者の声No.13

スクーリングに参加した生徒の皆さんからのレポートが届きました。みんなが何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!

●高崎キャンパス 佐藤 さくらさん

スクーリングレポート

屋久島に行く前日は屋久島にいきたくなくて、ずっと泣いていました。大好きな両親や家、地元から離れるのは自分にとってとてもしんどくて、つらいことだったからです。だけど、2日目からは私でも友達が出来て、担任の先生とたくさんおしゃべりをすることができ、すごくうれしかったです。そして屋久島の先生は面白い人が多いと思いました。エンターテイナーだと思います。

明日になったら高崎に帰ります。普通のいつもの生活に戻ります。この4泊5日の生活はとても貴重で新鮮でした。屋久島の先生、ありがとうございました。来年また会えたら嬉しいです。

●高崎キャンパス 山下 遥輝さん

スクーリングレポート

私は最初このスクーリングは正直嫌で、しかもクラスのみんなを見たとき、暗そうなひとばっかりだな~と思っていました。自分がしっかりしなきゃ、と勝手に思い込んで、大きい声を出したりいろいろやっていました。

だけど、クラスのみんなでいろんなことをして、少しずつまとまったり、「君のおかげで変われた」と言ってくれる友達もできたりして、このスクーリングに来て良かったと思いました。

●柏キャンパス 安西 毬音さん

スクーリングレポート最初は仲の良い友達が一人もいなく、初参加ですごく心細く不安でいっぱいでした。ですがそのおかげで同じ柏キャンパスでも話したことのない子とも仲良くなれました。

私はスクーリングを通して出会いは意外とすぐ近くにあることを知りました。自分が思ってたよりも他人と共通点があったり、少しの時間で友達や知り合いに変わることに感動しました。いろんな不自由やいつもと違う生活、やり遂げなければならないこと自然いっぱいの屋久島で過ごせました。この出会いが良いものになったのも屋久島の自然のおかげです。このスクーリングは出会いの大切さを学ぶことができ、楽しかったです。

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