スクーリングレポート

スクーリング参加者の声No.11

スクーリングに参加した生徒の皆さんからのレポートが届きました。みんなが何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!

●名古屋キャンパス 杉江 佳奈さん

スクーリングレポート

スクーリング3回目は1年生・2年生の時より、楽しめているというか自分の中で盛り上げようという気持ちがありました。その気持ちが出てくるようになったことが、自分の成長だと思います。クラスでも1年生の時はできなかったことが、2年生になって少しできるようになって、3年生になった今ちゃんとできるようになりました。年をとるにつれて大人になることは当たり前だけど、屋久島のスクーリングでは他の学校では学べないことをこの3年間でたくさん学ばせてもらいました。

他のキャンパスの子や、知らない先生、そんな人たちともここまで仲良くなれたこの出会いに感謝しています。屋久島おおぞら高等学校でよかったです。これからの人生全力で頑張っていきたいです。

●熊本キャンパス 森山 彩さん

スクーリングレポート

最初は全く行く気がなかったけど、今は来てよかったと思います。アウトドアでは山に行き、自然を感じることができました。初めての自然は雨の中だったけど、こだまと屋久杉はとても感動しました。特に屋久杉からパワーをもらうことができました。もしまた屋久島に来る機会があれば、晴れの日に来たいなと思いました。

屋久島では友達に恵まれ、先生にも恵まれたと思います。私は屋久島でコミュニケーション、団結、協力を学ぶ事ができました。熊本に帰っても忘れずに、これからの自分に活かしていきたいです。

●小倉キャンパス 林 健太さん

スクーリングレポート不安や心配、焦りや喜びなど今回三泊四日の長いようで短いスクーリングで感じました。たくさんの思いが生まれ、葛藤を何度も繰り返して今日という日にたどり着いたんだと、このレポートを書きながら思っています。

屋久島に来る前は大した期待もなく、早く終わることをずっと願っていました。ぼんやりとしたまま屋久島に来たけど、部屋やクラスの人と接していくうちに、自分の居場所を見つけることができて本当にうれしかったです。正直、今までに行った合宿などの中で一番心に残りました。屋久島の自然や日常から離れた生活をしたとき、「日常」のありがたさや便利さを改めて感じました。ここで過ごした日々を忘れずに、また必死に生きていこうと思います。

スクーリングレポート一覧のページに戻る