スクーリングレポート

スクーリング参加者の声No.10

スクーリングに参加した生徒の皆さんからのレポートが届きました。みんなが何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!

●東京キャンパス 秋山 みのりさん

スクーリングレポート

私は最初、屋久島に行くのが嫌でした。1年生の時は本当に嫌で、早く帰りたいとしか思っていませんでした。でも、2年生、3年生になってから、屋久島ってとってもおもしろい場所であり空間であることに気がつきました。

その時しか会えない友達、先生、その日にしか味わうことのできない天気、屋久島でしか見られないモノがたくさんある。それをずっと覚えていたいし、大切な思い出にしたいと思っています。この経験はこの学校でしかできなかっただろうし、屋久島に来ることもなかったのかなと思います。楽しく学べてとてもよかったし、もう最後ではあるけどまた来ることができたらいいなと思います。

●福岡キャンパス 稲田 ふぶきさん

スクーリングレポート今までのスクーリングとは違い、今回は最上級生としての重みや自覚があって、いつもと違う視点から物事を見ることができました。1年、2年の時は3年生の先輩方が優しく声をかけてくれたので、今回は自分から声をかけて発信していかなければならないという不安がありました。ですが、2日目のチームビルディングを機にクラスの心が1つになり、絆が生まれ、思っていたより簡単に友達ができたことにとても驚きました。

最後の屋久島が2泊3日になってしまい、もう二度と屋久島には来れないかもしれない、友達や先生方にもう会えないかもしれないと思うととても残念に思います。ですが、屋久島で学んだことを人生の教訓にし、精一杯後悔のないよう頑張ります!!こんな貴重な体験のできる屋久島おおぞらに入学して本当に良かったと思いました!!

●浜松キャンパス 芳野 日凪子さん

スクーリングレポート今回は3回目最後のスクーリングでした。最初は帰りたい気持ちでいっぱいでしたが、友達のおかげで最後までやり遂げることができました。クラスの活動では初めて会った人達の名前を覚えられるか、クラスになじめるか不安と心配しかありませんでした。しかし、2日目のグループワークで誕生日の並べ替えが成功した時は達成感があり、協力したらうまくいくということを学びました。

このスクーリングで学んだことの中で一番大切にしたいことは、コミュニケーションとは言葉のキャッチボールということです。私はフリスビーを使ってキャッチボールをしたときに、失敗してしまいました。その時にたぶん相手の人や周りの人は嫌な思いをしたり、驚いたりしたと思います。もしそれが言葉だったらと考えたら怖くなりました。これからは聞くことはもちろん、話し方も気を付けたいと思いました。

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