スクーリングレポート

スクーリング参加者の声No.9

スクーリングに参加した生徒の皆さんからのレポートが届きました。みんなが何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!

●高崎キャンパス 佐藤 千鈴さん

スクーリングレポート今回最初で最後のスクーリングでした。初めは本当に行きたくなくて、当日を迎えるのが嫌で仕方がありませんでした。友達もできないと思っていたし、人見知りだから上手に生活できるのかなって思っていました。しかし、2日目Eクラスでゲームをしたりしてこんな子がいるんだ!と知り友達もできました。ヤクスギランドに行くバスでも写メをとったりして楽しめ、雨がザーザー振りの中みんなで歩いたのもすべてに意味があったんだなと思いました。

最終日ではラストチャレンジで一気にみんなとの距離が縮まって一人ひとりが笑顔だったし、携帯のない生活もたまにはありかなと思って自分にプラスになりました。最後に、この短期間でたくさん面倒を見てくれた担任の先生方に感謝しています。

●広島キャンパス 松澤 慶明さん

スクーリングレポート屋久島おおぞら高等学校に転入してから、自分の知らない考え方や行動があったりしてびっくりしたことがいくつもあります。でもそれはまだほんの小さな一部でした。

クラスの人々の個性は、自分が好きなものも苦手なものもありました。でもほほえんだり喜び合ったり、悲しくなったりなど感情的なものはみんな同じで、「生命」ってそういうことなんだと実感しました。必要なこと、いいことはたくさんもらえたと自信を持って言えます!この旅にかかわった人に感謝だなぁと思いました。

●岡山キャンパス 吉栁 祐樹さん

スクーリングレポート今回が最後のスクーリングだった。初日はクラスのメンバーと仲良くできるかわからなかった。二日目のチームビルディングはクラスのみんなで誕生日順にレンガの上で並び替えをするゲームをした。みんながアイディアをひねり出して協力的になっているのを見て、自分も考えながらみんなすごいなと感心していた。途中からみんなが自然に手を取り合ったり、声を掛け合えたりしてて驚いた。そしてその中に僕も溶け込めてて嬉しかった。

その後のアウトドアでは色々な自然に触れることができた。こだまも見れたし何よりも雨に濡れている屋久杉が何とも言えないくらい落ち着いたし、癒された。最後のスクーリングで二泊三日の少ない時間だけど、記憶にも思い出にも残った。これからの生活にも、今までのスクーリングで得た経験を糧に基本的な部分を活かしていきたい。

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