スクーリングレポート

スクーリング参加者の声No.6

スクーリングに参加した生徒の皆さんからのレポートが届きました。みんなが何を感じ、学び、成長してきたのか。その様子を紹介したいと思います!

高崎キャンパス 井上 美樹さん

スクーリングレポート

最初、屋久島に来たときは早く帰りたいと思いました。だけどみんなと仲良くなるにつれて、ここを離れたくないと思いました。屋久島で学んだことは、「そこに命がある」です。本当に屋久島は群馬県と違い、自然がただそこにあるだけではなく、「命があり、生きているんだな。この自然って魂があるんだな」と思いました。

屋久島のアウトドアでは稲刈りをしましたが、たくさん虫がいてすごく大変でした。海にも行き、お弁当を食べました。とてもおいしかったです。また、移動のバスでは男女関係なくしゃべれてとても楽しかったです。本当にみんな最高です。

またいつか屋久島の先生に会いたいです。スタッフの皆さんも本当にお世話になりました。

●浜松キャンパス 石原 涼佑さん

スクーリングレポートこんなに人、自然、自分と向き合う機会なんてめったにないと思います。スクーリングで屋久島に来たからこそ向き合えたんだと思います。

知っている人が一人もいない中で過ごすためには、やはりコミュニケーションが大切です。人から話しかけられるのを待つのではなく、自分から話しかけることがとても大事だと思います。これからの人生で色々な人に出会うと思います。そういった中でスクーリングで経験したことを、その時に活かしていけたらいいなと思います。

この経験はこれからの人生で大切なものになっていくと思っています。だから、いつまでもこの気持ちを忘れずに過ごしていきたいです。本当に充実した3日間を過ごせたのでとてもいい思い出になりました。

京都キャンパス 上田 香菜子さん

スクーリングレポート

今回2回目のスクーリングに参加して思ったのが、去年のスクーリングより楽しかったことと、去年より思い出が増えたことです。なぜなら、去年も楽しかったけど去年以上にクラスの団結して仲が深まって、仲良くなれたからです。

仲間と過ごした3泊4日を悔いのないように過ごしていきたいです。最後のスクーリングでさみしい反面、やりきった感があります。ここ屋久島にはもう来れないけど、うちの高校がここ屋久島おおぞら高校でよかったと思います。ありがとう!

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