屋久島News 「屋久島なう」

宿舎紹介③~食堂~

宿舎5

 「屋久島は月のうち、三十五日は雨」
これは昭和初期に活躍した作家、林芙美子の「浮雲」という小説の中の1フレーズです。
1ヶ月に35日雨が降る...???となる人もいるかもしれませんが、それぐらい屋久島は雨がよく降る島なんです。皆さんがスクーリングに来た時も雨が降っているかもしれません。(写真①)
「外で遊べないなんてショック!!」という人のために、今回は宿舎の中でみんながどう過ごしているかを紹介します☆
 
 宿舎の食堂にはトランプ、オセロ、将棋、ジェンガなどが置いてあります。初めは少人数でスタートしていたのにいつの間にか輪が大きくなっていたり...見ているだけでも楽しい光景です☆(写真②)
アコースティックギターも置いてあるので、演奏を楽しむことも出来ます♪(写真③)
 
 他にも、部屋のベッドで本を読んだり、ゲームをしたり、食堂の机でイラストを描いたり...休み時間の過ごし方は本当に人それぞれです。皆さんもスクーリングに来たときは、自分のペースで楽しんだり落ち着いたり出来る過ごし方を見つけていきましょうね☆

宿舎6

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